2019/07/29

切削加工による部品の製作

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

切削加工による部品の製作は、今でもよく利用されています。

 

実際の製品と同じ材料で高精度な製作ができます。

 

機械加工は金型不要で、小ロットならコストが割安になる加工方法です。

 

 

 

数量が多くなってくる量産試作サンプルを創る場合は、プラスチック樹脂

ならば試作金型を製作してのインジェクション射出成形や真空成形など。

 

アルミ金属ならば、砂型鋳物やダイカスト。

 

プラスチック樹脂の試作成形は比較的に価格がリーズナブル。

 

アルミ金属は比較的に費用がかかるため、切削加工で創る

場合が多くなっています。

 

切削加工で創る試作サンプル、部品、治具の機械加工

アリスにお任せ下さい。

 

2019/07/29

生活家電モーターの試作・治具・部品加工

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

アリスの売上順位を分析すると、車載機器や電子機器の試作品

や開発に伴う治具、部品の製作がもっとも多くなっています。

 

今までダントツだった生活家電の開発試作品。

 

洗濯機・冷蔵庫・エアコン・掃除機などの開発試作品や治具が

大幅に減っています。

 

海外での開発試作や治具、部品の製作となったためです。

 

 

 

アリスで特化してきた開発モーターの試作品。

 

電磁鋼板をファイバーレーザーでカットして治具を使って

ズレないように積層。

 

カシメやCo2レーザー溶着。

 

PBT(GF30)インシュレーター(ボビン)を切削加工や数が

多い場合は試作金型を作製してインジェクション成形で製作。

 

そういったお仕事を積極的に増やしていきたいと思います。

 

 

 

 

その後は省力化システムの開発モデルや治具と続きます。

 

 

 

キッチン家電・デジタル家電、美容健康家電など様々な家電に

必要なモーター開発試作品。

 

検査や機能テストに使う治具などもセットで製作しています。

 

量産部品はベトナムで製作。

 

 

 

生活家電は、豊かな生活をするのに欠かせないもの。

 

今まで以上に、生活家電の開発モーターに特化していくよう

広報をさせていただきます。

2019/07/28

5S徹底による開発試作での効果

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作のアリスで5Sを徹底していくことで狙うところは、

輝く品性を身につけたスタッフの育成による品格の高い企業づくり。

 

不要なモノや無駄のないシンプルな職場。

 

床や機械設備に汚れが無く、常にメンテナンスされていて、いつでも

最高のパフォーマンスを発揮できる。

 

礼儀正しく品格の高いスタッフによる気品ある開発ものづくりを行うこと。

 

最高のクオリティーが高い会社づくりを行うことはとても重要なことだと

思います。

 

特に最高品質のものづくりを行うためには人の心や意識を整えていく

職場作りが重要です。

 

これからもアリスは最高の理想を求めて切磋琢磨して参ります。

2019/07/28

現物を加工する追加工の技術

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作のアリスでは、現物の追加工、改造を得意としています。

 

既存パーツを改造してマイナーチェンジの開発。

 

成形品の追加工。

 

そういった現在の製品を流用しての開発や問題点が発生

したときの追加工。

 

 

 

追加工や改造で費用を抑えた開発に貢献しています

 

プラスチック樹脂部品、アルミ金属部品の追加工や改造は

アリスにお任せ下さい。

2019/07/27

3D/2D設計CADを駆使して創る開発ものづくり

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスでは、3D/2D設計CADを活かした3Dモデリングや

部品設計、デザイン、3D/2Dデータの作成などを行ってきました。

 

プラスチック樹脂の試作モデルやアルミ金属試作部品の製作。

 

切削加工、樹脂成形、真空注型、板金プレスなどの加工を駆使して

試作品や治具を製作することに特化した会社です。

 

これまでシロモノ家電やデジタル家電、電子機器、車載機器、医療機器、

アミューズメントといった様々な業界で設計から試作モデル製作まで対応。

 

1個の試作から小ロットの部品加工までを得意としています。

 

試作品や治具の設計製作は、開発試作のアリスにお気軽にお声かけ下さい。

2019/07/27

魅力的なメッセージを考えるコツ ~KISSの法則~

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅,真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

メッセージを考える時などに使われる「KISSの法則」

 

※Keep it short and simple

 

簡潔で単純にしておくことが重要という事。

 

読み手に自分の考えや意見を伝える場合、詳しく細かく伝えるよりも

シンプルで短く伝える。

 

文字も話すときもゼスチャーでも同じ。

 

プロモーションはシンプルに短く伝えることを強く意識していきます。

 

2019/07/26

Arice's Prototype in Wonderland

 

 

 

We, ARICE Corporation, mainly deal with prototypes
that are necessary.

 

for new products under development for many companies
all of the world.

 

 


We are very good at manufacturing plastic, polycarbonate,
acrylic

 

and gum elastic in cutting work operation.

 

 

We have the skill to make plastic transparent and
give color to it.

 


If you need high-quality prototypes for your newest
product, please order us.

 

We are looking forward to your offers from all over the world.

 

 

 

 

2019/07/26

PCDAマネジメントでQCDを向上させる

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、

真鍮などの金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を

切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスで意識していること。

 

それは、プラン→ドゥ→チェック→アクションを回すこと。

 

PDCAサイクルでマネジメントして、QCDを向上させること。

 

案外、プラン・ドゥを繰り返していることが多いので、要注意!!

 

チェック→アクションを徹底していくことで品質・価格・納期を

向上させています。

 

データを研究分析して、カイゼン活動を行うことがとても重要。

 

そのマネジメント効果は大きく、アリスはどんどん進化しています。

 

これからも、PDCAによるマネジメントサイクルを活用してVA・VE

効果を出していきたいと思います。

2019/07/25

透明注型モデルで展示モデルを製作

 

 

開発委試作のアリスは表面を美しく仕上げる技術を活かしての

透明注型モデルを得意としています。

 

真空注型は、注型マスターと呼ばれる転写する元になるモノが美しく

創れないと美しくできません。

 

髪の毛も転写する素晴らしいコピー能力です。

 

仕上がりを決めるのは注型マスターの精度であり美しさです。

 

また真空注型での濁らない技術も優れています。

 

真空注型で創る数個から、数十個単位の透明試作モデルは

ぜひアリスにお声かけ下さい。

2019/07/25

Dream×Dream×Dream

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

2019年の上半期はとてつもない忙しさ。

 

もう倒れるかなと思いました。

 

心も病んでいたかも。

 

 

 

 

なんて、忙しかったなんて思い込みです。

 

暇だったんです。

 

生産性もモチベーションも低い。

 

そんな状態だったように思います。

 

冬眠状態。(笑)

 

 

 

帰宅も早かったし、休日も寝ていました。

 

4月からV字回復。

 

気づくと今まで苦しんだ課題はクリアしていました。

 

 

 

ひとつ上のステージにステップアップ。

 

 

 

あらたな課題に向かって移行しました。

 

「時間は有限である」と痛感した2018年。

 

2019年3月までは、「時間を多忙に浪費できる」事を

深く理解できました。(笑)

 

 

 

忙しいほど効率が悪くクオリティーも低い。

 

無駄だらけです。

 

その意識改革や自由にする時間を創るように調整してきた

8月までの5ヶ月間

 

9月に入ってからは、「時間」を意識しすぎず、仕事に熱中

するようにしています。

 

時間は意識でコントロールできます。

 

結構生産効率も上がってきました。

 

 

 

Dream×Dream×Dream =現実化。

 

三人寄れば文殊の知恵です。

 

同じ志の人が集まれば夢は実現すると信じて進んでいきます。

 

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