2019/09/26

【まめ知識】 ☆プラスチックの分類と定義

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発試作アリスはプラスチック全般を切削加工する

技術を有しています。

 

 

 

 

プラスチックの分類と定義です。

 

◇汎用プラスチック

 

・耐熱性が100℃未満。

 

 PE・PP・PVC・PS・ABS・PMMAなど。

 

◇エンジニアリングプラスチック=金属に代替して使用されるプラスチック。

 

☆汎用エンプラ

 

・100℃以上の温度に常時耐えることができる。

 

・引張強度が50MPa以上

  曲げ弾性率が2GPa以上の高強度・高耐熱性プラスチック。

 

 PC・POM・PA・PET・PBT・変性PPEなど。  

 

☆スーパーエンプラ

 

・150~300℃近くまでの高温で使用できるプラスチック樹脂。

 

 PPS・PEEK・PES・PAI・PTFEなど。

 

 透明では、PPSU・PSU・ジュラトロンなど。

 

 

 

 

開発試作アリスは、どのプラスチック樹脂でも切削加工や射出成形で

試作品や治具、部品の製作ができます。

 

お気軽にお声かけ下さい

2019/09/26

伝統技術を継承発展させていくこと

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスでは、伝統的な匠の技を継承していくことが、開発

ものづくりに携わる会社の使命だと考えています。

 

 

 

今までいろいろな加工技術を快くご指導して下さった先人たち。

 

その職人さんたちが70歳をこえる年齢となってきていて、引退での

技術喪失がたくさんあると聞きます。

 

アリスでは、職人様たちの伝統技術を継承していくことを行っています。

 

昔ながらのハンドメイド技術は、木型屋上がりの人たちが優れていて

今も試作で追加工や仕上げなどの作業に活用されています。

 

 

 

汎用旋盤や汎用フライス、彫刻機などを動かせることも職人の基礎。

 

そういったデジタルで解決できない人の感覚仕事。

 

どうしても継承していきたい技術だと考えています。

2019/09/25

自動車業界/内装パーツ

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスでは、自動車の内装パーツを試作しています。

 

※許可をいただき、 写真を使用させてもらっています。

 

 

 

 

こういった合皮を表面に貼り付ける事も量産と同じく対応。

 

今は素材が良くて貼りやすくなっています。

 

 

 

 

大きな部品は価格などの問題があり、主に中国の会社を活用しています。

 

日本の価格と比較すると半額以下になる事が多く、国内では急ぎや

数量が少ない場合などの対応となっています。

 

 

 

 

日本はものづくりが成り立ちにくくなってきました。

 

開発ものづくりも量産と同じく急激に国際化しています。

 

開発試作も海外で行うメーカーが多くて国内だけの製作では

もう成り立ちにくくなってきました。

 

これだけ物価が高騰しては国内でのものづくりでは採算に合いません。

 

国内と同時に海外での生産力を高めていきます。

2019/09/25

フッ素樹脂(PTFE)の部品製作

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

フッ素樹脂の代表のようなPTFEという素材を切削加工しています。

 

PTFEはデュポン社の商標である「テフロン」という名前が有名です。

 

フライパンなどのテフロンコートとはPTFEでコーティングして

あるという事になります。

 

 

 

 

量産の場合は射出成形となりますが、数量が少ない場合は切削加工で

部品を製作します。

 

 

 

化学的に安定していて耐熱性や耐薬品性に優れる素材。

 

広い温度範囲で使用でき、電気絶縁性が高く、低摩擦性、非粘着性、耐候性、

を有する難燃性の優れた特性があり、いろいろな用途開発がされています。

 

アリスでも医療や自動車、建築関連、電子など様々なお客様より試作や

量産部品のご発注をいただいております。

 

フッ素樹脂の試作品や部品の製作はお気軽にお声かけ下さい。

2019/09/24

素材を超える可視化光線透過率を実現

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

開発試作アリスは、科学的なモノづくりを進めています。

 

ポリカーボネート(透明)t10mmの板から切削したサンプルです。

 

レンズカット加工サンプルと呼んでいます。

 

そのサンプルで可視光線透過率を測定。

 

加工前の透明板=88.9%、加工後=91.1%という結果になりました。

 

素材に対して可視光線透過率が101.9%

 

素材を超える可視光線透過率を実現できました。

 

これからも更なる透明度の追及をしていきます。

 

ポリカーボネートで製作するレンズカット加工、試作モデルは、

ぜひアリスの技術力にお任せ下さい。

2019/09/24

これからのノウハウというもの

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカなどのプラスチック

樹脂素材を切削加工して試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

 

これからのノウハウというものは、作業レベルの方法論ではなく

思考力やアイデアによる製作クリエイティブではないかと思います。

 

 

 

 

同じ仕事を同じパターンで製作するのは当たり前。

 

毎回製作方法をクリエイトしてより良くしていく知恵や発想力が

ノウハウとなるように思います。

 

 

 

もう作業レベルのノウハウはウェブで探せば見つかります。

 

いくら作業を極めても、本当にできない熟練工程が必要な仕事は

全体の5%にも満たない。

 

それに30年や50年の熟練でも海外に同じような熟練者がいます。

 

今では職人は海外の方が多いかもしれません。

 

 

 

 

仕事として必要となるレベルの技術は作業マニュアル化されています。

 

 

 

熟練はしていくべきではありますが、絶対的な時間がかかります。

 

それは継続しながら、発想力を鍛えて、1件1件をアイデアで勝負する。

 

そのクリエイティブ力がノウハウだと考えています。

 

 

 

 

メーカーエンジニア様の開発試作はアリスのぜひお声かけ下さい。

2019/09/23

精密部品加工のプロフェッショナルとして

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスは精密部品加工のプロフェッショナルとして、

お約束した精度は確実にクリア致します。

 

 

 

 

特に開発プロセスで創られる試作品サンプルの設計に貢献できるように

射出成形も考慮に入れての試作モデル製作をご提案させていただきます。

 

アリスは精密部品加工のプロフェッショナルとして、これからも機構部品の

開発試作に役立ちます。

 

お気軽にお声かけ下さい。

2019/09/23

アリスの開発ものづくりが進む道

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスは日本にある開発ものづくりの会社です。

 

その事を真剣に考え抜いて、日本にあるアリスが進む道を

決めていく必要があります。

 

 

 

 

アリスの今後に向けた課題は何か?

 

アリスの開発ものづくりは高品質であり、あたらしい価値を実現化

する開発技術力や幅広い生産技術力が強みです

 

今までは国内製作をメインにして来ましたが、お客様の要望により

海外生産を試作も含めて強化していくこと今後の重要課題となりました。

 

内製も含めた日本で行うの開発ものづくりをどう特化させていくか?

 

それも今後の重要な課題となります。

 

 

 

アメリカのカリフォルニアなども重要なマーケットとして

考えていきます。

 

AI&IoTも進んでいく近い未来。

 

お客様がアリスの求める事を的確に把握して事業展開をして

いきたいと思います。

2019/09/22

CFRPの試作から量産まで

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

開発試作アリスでは、CFRPの試作から量産までを手掛けています。

 

 

 

 

軽くて丈夫なCFRP。

 

☆CFRP=炭素繊維強化プラスチック。

 

FRPも丈夫で軽いですが、カーボン(炭素)が入ると数段上の

性能を発揮します。

 

FRPの加工は家電製品で行ってきました。

 

CFRPは自動車やバイク、その他部品でも使用されるようになって

きました。

 

 

 

 

特に有名なのが飛行機のボディー。

 

CFRPボディーの飛行機は、軽いので大きく燃費が向上。

 

強度に弾力性もあるので多少のショックでは凹まず戻ります。

 

裁断にコストが掛かり過ぎて、リサイクルができないという

弱点も克服されつつあるとの噂。

 

※実際にリサイクル現場を見てないので確証はありません。

 

 

 

 

表面も光沢を出したり、塗装やシルク印刷ができます。

 

もう金属や樹脂と変わらない仕上ができます。

 

 

 

 

カーボンは東大阪の人が発明したとの事。

 

昔からあるのですが、加工や廃棄が難しく、また用途も限られて

いました。

 

 

 

 

今では複雑なカタチでも加工ができるため、用途も増えてきました。

 

EVでは車体の主役になるのではないかと思います。

 

すべてのサプライア様と機密保持契約を結んで、国内だけでなく

中国でもCFRPの試作や製作を行っています。

 

 

 

 

 

CFRPの試作や量産はお気軽にお声かけ下さい。

2019/09/22

自動車業界/アフターパーツの試作から量産まで

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの

プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

デリカやジムニーなど4輪駆動(4WD)で特別に愛されている車たち。

 

そういったカスタムカーやチューニングカーの世界では欠かせない

のがアフターパーツ。

 

アルミホイールの試作や、オーバーフェンダーの試作や量産品の

製作を行っています。

 

 

 

画像は板から製作する真空成型や圧空成形で製作したサンプル。

 

材質は、自動車のアフターパーツによく使用されているABSです。

 

安価でコストパフォーマンスが優れています。

 

ABS(黒)をUVで劣化しにくい表面処理をした素材で、シボが入った

板材を使用して表面の素地を活かしています。

 

 

 

 

 

自動車のアフターパーツは数量が500セットや多くても1,000セット。

 

今は中国で製作している事が多くなっています。

 

 

 

 

 

複雑な形状であれば真空注型という方法で製作します。

 

日本と比較して価格的には半分以下となります。

 

ベトナムでも試作や量産品の製作ができます。

 

 

 

 

自動車やバイクのアフターパーツを試作や製品を製造される場合は

お気軽にお問い合わせ下さい。

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