2019/02/19

レンダリングで完成をイメージしていただく

 

 

東大阪切削試作アリスのロゴをレンダリングした画像です。

 

レンダリングとは、完成を予想して描いた透視図のこと。

 

完成予定図です。

 

カタチのイメージがはっきりある場合は、3Dデータを作成してから

レンダリング。

 

後は製作するための詳細を決めていく作業になります。

 

今もデザイン設計を受注して進めています。

 

特許取得の際に弁理士さんが書いた絵ではものづくりできない場合が多く、

発明者様は困ります。

 

そこでアリスでは、その機能やデザインを活かして現実化を行っていきます。

 

まったく別物になって特許を再取得するケースも多々あります。

 

立体の完成予定図を活かして、開発試作のデザイン設計をお客様にわかりやすく

進めていきます。

 

2019/02/18

機械加工で創る試作モデル

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

プラスチック樹脂やアルミ金属、ゴムなどの試作モデルを切削加工、

機械加工で製作します。

 

3Dデータや2Dデータがあればご出図下さい。

 

また重要管理寸法図をいただければ、寸法測定した数値を

図面に記入致します。

 

図面からでも製作します。

 

品名・数量・材質・ご希望納期などを教えていただければ、

見積書を提出します。

 

勘合物をご支給いただければ、勘合調整して納品します。

 

勘合物が同時進行で製作している場合は、勘合物のデータがあれば

微調整できます

 

機械加工で創る試作モデルは、お気軽にお声かけ下さい。

2019/02/17

アリスのオリジナルサンプル「ギアボックス」

 

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

アリスでは、研修も兼ねてオリジナルサンプルを製作しています。

 

これは「ギアボックス」と名づけたサンプルです。

 

筐体はポリカーボネート(透明)を板から削りだしました。

 

 

 

 

内部のギアもポリカーボネート(透明)の切削加工品。

 

染色しています。

 

もう製作してから5年間ほどが経過。

 

これに代わるサンプルを創る余裕がなくて、いまだに使っています。

 

 

 

 

 

ギアボックスの3Dデータです。

 

このデータから切削加工でものづくり。

 

まずはCGでイメージを確認。

 

CG通りに3Dデータを作成。

 

データで勘合などの調整を行ってから機械加工。

 

昔は図面で問題も多々ありましたが、今は3Dデータで

問題点をチェックしてからパーツを製作。

 

よほどシビアな勘合でない限りは、入らないなどの問題は

起こりません。

 

繊細なメカ的動きをさせる機構部品は狙い通りの動きを

スムーズにできるのかを試作品で検証する必要があります。

 

CADデータも年々進化していきますが、試作モデルでの現物

確認がまだ必要です。

 

アリスは3Dデータで製作する試作モデル製作が得意です。

 

開発プロセスで創る試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

2019/02/16

接着技術を磨く

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

アクリルやポリカーボネート(PC)の透明接着は難しい。

 

透明切削アリスの透明度の高い切削加工品は、少しの気泡も

も許してくれません。

 

綺麗にはっきり視えるので、誤魔化せません。

 

透明品の難しいところは、アラを隠すことができないところ。

 

透明度の追及をすればするだけ、加工やバリとり、磨きや仕上の

技術力が求められます。

 

水族館の水槽レベル。

 

そんな接着技術が欲しい。

 

まだ気泡が入らなくても光で接着面がわかるレベル。

 

完全にわからないレベルの接着技術を追求していきます。

2019/02/15

3Dデータはものづくりの共通言語

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

図面だけの場合は3Dデータ化します。

 

2Dも必要があれば3Dデータ化。

 

3Dデータはものづくりの共通言語。

 

量産を国内外問わずスムーズに実現するツール。

 

CAD/CAMを駆使して貴社の開発ものづくりに貢献します。

2019/02/14

お客さま満足度に意欲を持つこと

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

仕事に意欲を持つということは、自分の仕事を通じて社会貢献

すること。

 

お客さまに役立つことに意欲を持つことです。

 

お客さま満足度を追及するため、人、もの、設備や道具、

サービスなどに改善を重ねて、企業の価値を高めていく。

 

それが、自分たちの満足度も満たしてくれることになります。

 

お客さま満足度の追及。

 

情熱的&冷静に、客観的な検証で確認しながら仕事をこなしていく

 

アリスでは、あたらしい価値を創造する開発ものづくりで

お客さまを通じて社会貢献していきます。

2019/02/13

確かめることの大切さ

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

開発ものづくりには、さまざまな問題や課題があります。

 

ひとつひとつを研究分析して改善していくことで、

ほとんどが解決に向かうよう感じます。

 

マニュアル化やチェックリストの作成により、

ヒューマンエラーを防ぎ、標準化してシステムマチック

に動かしていくこと。

 

「視える化」も大切です。

 

さまざまな業務で確かめることを当たり前にすること。

 

技術の進化。

 

確かめることから新たな発見や気づきがある。

 

思い込みや常識ということは人の尺度や考え方の部分。

 

事実を確かめること。

 

アリスでは開発ものづくりで事実を確かめることで

最先端の開発でご要望に応えていきたいと思います。

2019/02/12

プロとしての実現力で信頼に応えます。

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

Professional technology

 

プロとしての実現力で信頼に応えます。

 

 

 
 
 
東大阪試作アリスは、あたらしい価値を創る開発ものづくりに特化しています。
 
 
これまで培ってきたものづくりのノウハウをぜひご活用下さい。
 
 
貴社の売れる新製品創りに貢献致します。
 
 
 
 
 
 
 
 
開発試作アリスでは、さまざまな業界の開発現場で必要となる
 
試作モデルや各種治具、部品などを1個からでも製作致します。
 
 
プロダクトデザインや機構設計といったソフトから、開発試作品や

量産試作品、小ロット品などのハードまで幅広く対応。

 

先行開発でのものづくりも、3D/2Dデータなどを使ってお客様に
 
わかりやすく説明してから製作致します。
 
 
また現物からの製作や既存部品の改造、追加工なども承っています。
 
 
プラスチック樹脂から金属などの素材に合わせた製作方法も
 
おまかせいただけます。
 
 
アリスの総合ものづくり実行力をぜひご活用下さい。

2019/02/11

非論理的な方法も取り入れる

 

 

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

ものづくりの技術は、論理的な方法論の積み重ねです。

 

物理や化学、数学に近いような感じがします。

 

CAD/CAMや切削加工機械はコンピューター数値制御。

 

0101で割り切れる仕事です。

 

ただ、割り切れる仕事だけならオール自動化できます。

 

人が必要なくなります。

 

職人の割り切れない感覚の技術が加われば、コンピューター

制御された機械だけでは実現できないものづくりができます。

 

感覚に頼った非論理的な方法も取り入れる。

 

そこに個性や独創性が生まれるんだと思います。

 

論理を徹底していくと同時に非論理的をプラスして、

開発ものづくりで独自の世界を築いていきます。

  

2019/02/10

なぜ試作をするのか?

 

 

東大阪切削試作アリスでは、アルミ、銅、鉄、ステンレス、真鍮などの

金属素材やPPS、PBT、ポリカなどの樹脂素材を切削加工して

試作品、治具、部品を製作しています。

 

 

 

 

東大阪切削試作アリスは開発ものづくりをメインとしています。

 

ですから、新製品開発に「なぜ試作が必要なのか?」という問いに

明確な答えをもっていなければいけません。

 

あたらしい価値を創る開発プロセスでの試作の役割.

 

それは、量産プロセスに移行する前に考えられる限りの

さまざまなリスクをできる限り減らしておくこと

 

商品がリリースされてからの市場クレームが発生すれば、

解決に莫大な費用が発生するだけでなく、信頼が失われ

大打撃を受けてしまいます。

 

今では3Dデータでの検証も進んできていますが、リアリティーな

試作モデルを製作して使ってみて初めて気づく問題点や不具合などを

事前に発見することができます。

 

試作でのデザインや機能評価は、開発ではとても重要なプロセスです。

 

その試作する目的に貢献できることがアリスの使命となります。


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